制御ケーブル端末処理 | 愛知県 | 変電所 | 電気設備点検・工事 | 特別高圧

 今回は、制御盤取替工事に伴う制御ケーブルの端末処理をしてきました。

 最初に、布設したケーブルの長さを調整する為に、端子台に沿わせて切断位置と皮むき位置を決めました。

ケーブルの皮むきは、まずは、中の心線を傷付けない様にハグラー(ケーブルストリッパー)の刃の出を調整します。調整後は、切断したケーブルの廃材を使って確認します。皮むき後は、中にあるビニール等は取り除いてビニールテープで防護します。

 端末処理は、まずは、インパクトドライバーを使って心線のよりを戻します。より戻し後は、心線の長さや形を調整して端子を圧着します。

 今回は仮ケーブルだったので、端子キャップとビニールテープは白色を使いましたが、本来は用途によって色分けをします。

著者:S.K

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