特別高圧電気設備の細密点検を実施 評価された技術力と電気設備業界の現状 | 愛知県

特別高圧電気設備の細密点検を実施

先日、愛知県内にある工場で点検を行いました。

今年で6年目となり、通常の点検に加えて、細かい部分まで確認する「細密点検」も行いました。

この細密点検のため、今回は特別にメーカーの方も現場に来て作業をされました。

メーカーから評価された当社の技術力

作業中、メーカーの責任者の方が当社の作業の様子をじっくりと見守っていて、

「これから、できれば仕事を手伝ってもらいたい」と声をかけていただきました。

現場で直接、当社の技術力を評価していただけるのは大変ありがたいことです。

これからどうなるか分かりませんが、メーカーの方と話し合いを続けていきながら、

より良い結果に繋がっていければと思います。

メーカによるGIS点検の詳しい内容とその重要性

普段、GIS(ガス絶縁開閉装置)の点検は当社で行っていますが、

今回はメーカーが直接、パッキンの交換や機構部の清掃、注油、調整といった作業をされました。

特にパッキンは劣化して粉塵が入りやすくなっていたため、新しいものに交換。

こうした細かい対応で設備の安全性を高めることができます。

現場で聞いた電気設備業界の今

休憩中、メーカーの方と最近の業界の話をする機会がありました。

半導体の企業がだんだん増えてきて、工場の建設や更新が増え、新規工事が続いているそうです。

「製品の供給が間に合わないほど忙しい時期もある」というお話から、

業界全体の活気を感じました。

また、その中の一人が「以前、変電所で当社と一緒に作業をしたことがある」と話され、

当時のやりとりを懐かしく思い出しました。

これからも信頼される点検を目指して

私たちは日々の点検作業を通じて、

お客様の設備を安全に保つことを大切にしています。

電気設備の点検や工事をご検討中の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

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